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2010年1月

223日目 ラオスとの国境。

先日、ジャイカ専門家や事務所のスタッフ、大使館関係者の調査に同行させてもらった。

私の任地、クラチェ州とその北部にあるストゥントレン州では、淡水イルカを見ることができ、その調査で。

ダムが作られていること、汚染・・・さまざまな理由で貴重なイルカは減少。

イルカを観光のメインとして進めていくことは難しいみたい。

その保護に携わっている村へ行き、村人たちといろんなことを話した。

とても小さい村で、いつも私が住んでいる町とは規模が違う。

小学校しかないし、市場もない。自給自足をしている人ばかりの村。

普段から周りの人たちと接触のない人々。

恥ずかしがりやで、でもすごくあたたかった。

住んでいるところで全然雰囲気が違うんだなぁ。

違う土地に踏み込むのも、私にはよい勉強になったのでした。

そして、ラオスとの国境の調査もかね、ラオス国境へ。

Cambodia側は山がないのに対し、Laos側は山がぽこぽことある。

風景が違うのもおもしろい。

いつか、ラオスにも行きたいなぁ・・・。

ラオスとの国境。

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ちなみに、ベトナムとの国境。

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そして、タイとの国境。

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国境といっても、いろいろあるうちの一部の国境だけどね。

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219日目 カンボジアからのおてがみ:ブォン(4)+プラン(5)

「ふしぎ!カンボジアが寒い!?」「あけましておめでとうございます」

「mamikoblog4.5.pdf」をダウンロード

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217日目 うまくいくかな?干物づくり。

カンボジアに来て私が初めて経験することは、数えられないほどいっぱい。

そのうちのひとつが、「干物づくり」。

Cambodiaは世界の中でも「淡水魚王国」と呼ばれているらしく、

カンボジアを縦に流れるメコン川ではたくさんの魚が獲れるようで。

今回で干物づくりは5回目。魚の種類、調味料の配分、干す日数によって味が違うのがおもしろい。

今まで、どの魚が干物に適しているのかよくわからなかったのだが、今日は市場で何人かに聞いて、干物に適した魚を購入。

その名は「トライ・ロァッ」らしい。この発音が難しくなかなか伝わりにくいので、次回もまた苦戦するだろうな・・・

今回は干物に適した魚。ということは絶対おいしいはず!!

3日後がたのしみ。Dscf8291

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212日目 ネアックルーの必需品。

カンボジアの先生(女性)はサンポットと呼ばれる巻きスカートをはいて、教育現場に立つ。

※女の先生=「ネアックルー」

こんな長い巻きスカートをはいたら、子どもといっぱい遊べない。

だから、私は絶対にはかない!!と思っていたけど、

私もサンポットをはかねば、先生たちと同じ気持ちになれないって思って。

サンポットをはいていても、支障がない遊び、展開できる指導を生み出したり改善したりするには、はかなくっちゃ。

っということで、もう、5着も作ってしまった・・・。多いかなぁ?

日替わりではいているのだけど、なんかさらに違う柄で作りたくなってきた。

けっこう涼しいし、洗濯してもすぐ乾くし、さすがここの気候に合っているなぁというかんじ。

1着作るのに、 生地は約14000リエル(約3・5ドル)

         仕立てが約10000リエル(約2・5ドル)で、約6ドルくらい。(約630円)

ネアックルー:むぅは今日もサンポットを着る、明日も、明後日も。

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211日目 うんどうあそび①

Cambodiaの幼児教育は座学中心。

日本の幼稚園・保育園のように、遊びが中心で、「遊ぶ中でいろいろなことを学んでいく」というスタンスではない。

保育時間の中で園庭に出る時間はたったの10分。

これはいわゆる「休憩時間」。Cambodiaは「保育」ではなく、「授業」。

このスタイルはCambodiaのスタイル。だから日本人の私からは、3歳から5歳の子どもにとってよいとは思えないというのが正直な捉え。しかし、それは私が日本の幼児教育のあり方を知っているからそう感じるだけだと思う。もし、私がもともとCambodiaに生まれていたらどうだっただろう?と考えると、そうは思わないのかもしれないな。

カンボジアの幼稚園の先生たちはカンボジアの幼児教育しか知らないのだから、今のスタイルが正しいと思っているし、何か不都合があるとも思っていない。

そういう中での私の活動は難しいものがある・・・。それが正直なきもち。

赴任当初は↑こんな思いで、試行錯誤。今でもそうだけど。

最近は1日の中でほんの少しだが、私の提案したことが浸透中。

「体を使うこと」を少しずつ先生たちが実践し始めている。

もちろん先生たちが「めんどくさいなぁ」と思った日は行われないけど。

それでも子どもたちが座っているだけでなく体を動かしているその時間は、一応増えつつある・・・

今日は園庭に生えている木(たぶん胡桃?)の葉っぱを使って、「はっぱを吹く!!の巻」。

葉のどの部分に息をあてれば遠くへ飛ぶのか?ということに子どもが自分で気づいて、そのおもしろさを感じてほしいというのが私のねらい。

こういう体を使った(今回は口がメイン)簡単にできる遊びを少しずつ増やしていきたいな。

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197日目 2009のおわりと2010のはじまり。

Cambodiaより、明けましておめでとうございます。

2009年は素敵な出会いがあり濃い1年であったように、

2010年も内容の濃い1年になりますように。

Cambodiaのお正月は「4月」。

祝日は1月1日only。

仕事が終わってから、

2009年12月31日・・・任地のセンパイ隊員と「年越しそば」をズルリ。

2010年 1月 1日・・・「年明けうどん」をツルリ。

普段はクメール語ばかり。たまには日本語のみが飛び交う空間もなんかいい。

そばもうどんもセンパイ隊員の所持物・・・。ごちそうさまでした。

あらためて、そばとうどんのおいしさを感じた。やっぱり日本食おいしーい!!

元旦は早起きして、クラチェにある丘?(山ではない)に行き、初日の出を・・・

っが、残念。曇りで見れず。

でも、元旦に片道45分かけて自転車をこいで、初日の出を見に行ったことも悪くないかも。

帰り道に自転車故障というオマケつきだけど。

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そんな年越し年明けで、2日からまた仕事再開!!

2010年もよろしくおねがいします。

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